コピー機のコストダウンを計るには

オフィスでの無駄を省き、コストダウンを計るには、経常的に発生している費用の見直しを検討することです。



オフィス業務の中で大きなコストを占めているのは印刷費です。



例えば、大人数での会議の資料作成の為に、大量のコピーを行ってはいないでしょうか。

コピー機をリースしている場合、1度コピーやFAXやスキャナーを使う度にカウンター料金が発生します。

しかし、レーザープリンターで印刷した場合は、カウンター料金は発生しません。



コピー機のカウンター料金は、リース会社にもよりますが、A4の紙で白黒印刷で大体1枚5〜8円、カラーコピーだと1枚30〜60円になります。



レーザープリンターで出力する場合は、1枚当たり3円ほどで収まります。



レーザープリンターにはトナー代と消耗品であるドラムユニット代がかかりますが、それを足したとしても1枚当たりに換算する単価は4円ほどになります。



レーザープリンターの印刷速度はそれ程遅くないので、時間的ロスもさほど気になりません。



また、最近のオフィスでは、1台で色々な機能が付いた複合機が人気ですが、複合機と専用機ではかかるコストが3倍近くも違います。
複合機1台にすれば、スペース的にも空きが出来るという利点はありますが、3倍もコストが違うとなると、思案のしどころではないでしょうか。複合機にして、すべての機能を満遍なく使うのであれば良いですが、あまり使わない機能があるのであれば、コピー機専用機をリースしてコストダウンを計るのも1つの手です。



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